もくもく家づくり

saimoku.exblog.jp
ブログトップ

山ガールサッミトに参加していきました♪

1か月ほど前の話になりますが、山ガールサミットin宇目が佐伯市宇目であるのを偶然知り、参加してきました♪
d0177220_14542521.jpg

『山登りはじめました』などの本を買かれている、鈴木ともこさんと一緒に登る観音滝のツアーを申し込み、鈴木さんのトークショーに参加したのちにイラスト入りの貴重なサインをいただきました♪♪
トークショーは時代とともに移り変わっていく女性用のトレッキングウェアについてで、とっても面白くて鈴木ともこさんと気さくな人柄にすっかり大ファンになってしまいました♪数年前から変わっていない私の山ファッションを一新したいなぁ~と思いました^^

前夜祭は佐伯市の方のおもてなしに感激(自分も佐伯市民ですが(^^;))
d0177220_14542500.jpg
↑ 猪肉、鶏肉、牛肉など肉がたくさん!
d0177220_14542577.jpg
↑ おもてなしのしし鍋♪
d0177220_14542586.jpg
↑ 加工されたホオズキのツリー(宇目特産のホオズキはでかい!)

ちなみに一人で参加しましたが、同室の方々とすぐに仲良くなりイベントでいただいた紙岳を一緒に制作しました^^
d0177220_14500535.jpg
↑ 一枚一枚シールを重ねて傾山の立体図を作ります。
d0177220_14500653.jpg
↑ つまようじでシールを固定して貼っていきます。段々と山になっています。
d0177220_14500524.jpg
↑ 30分で完成と言っていましたが、1時間かかりました(^^;)肩が凝った~。

前夜祭ではバーベキューやしし鍋があり、星空ウォッチング(霧の中でしたが(汗))、ワンバーナークッキングがあり・・・ナイトバーも繰り広げられたり・・・と楽しい一夜でした^^
d0177220_14542597.jpg
↑ 霧に包まれて幻想的な唄げんか吊橋。
d0177220_10074058.jpg
↑ 水に浮かんだホオズキのランタン!キレイ♪


翌朝は朝ごはんのパンをいただいた時にはまだ霧が凄かったので、宇目は雲海が出やすいからこのまま待っていれば唄げんか大橋と雲海が撮れるかも??と待ちましたが・・・撃沈。。。一時間が無駄になりました(苦笑)。
その後、8:30かな?キャンプ場をバスで出発し、観音滝ツアーに向かいます。

思い出橋から藤河内渓谷沿いを歩き始めます。(昨夜、佐伯市役所の方とお酒を交えながらルートを変更する荒業?をしました)
やっぱりここからのほうが藤河内渓谷の一枚岩を堪能できていい!!
d0177220_09483219.jpg

青森の有名な渓谷を見に行ったけれど、ここのほうが凄い!!ととても感動されていた人がいました^^
ツアーに参加されていた方々もキレイ~♪とたくさんの声をもらって佐伯市民としてとても嬉しかったです♪
d0177220_09470871.jpg
さて、50数名のツアーに参加するのは初めてなので、のんびりトレッキングは自分のペースで歩けず疲れます・・・でも、たくさんの人と山の話をしたり、鈴木ともこさんも各グループに加わっていろんな方とお話ししていて、私もたくさんお話させていただきました♪(とてもきさくで素敵な人でした♪しかも同い年!)楽しい時間を過ごせました^^

d0177220_14542435.jpg

↑右下の窪みが観音様の目に似ているとか?
d0177220_14542496.jpg

↑ 名残の紅葉。あとはほとんど落ち葉でした(涙)。
d0177220_14542495.jpg

↑ ようやく観音滝に到着!

コースタイム1時間30分を3時間以上かけてようやく到着!
大人数だと大変!久しぶりの観音滝にも圧倒されました!

それにしても、ガッツリ登山ではないハズですが、5年ぶりのまともな登山ですでに足が・・・ヤバい(苦笑)。ストレッチも念入りにします。
その後はみんなで観音滝の水で入れたコーヒーを飲んで、休憩し下山です。

下山は・・・ノロノロ過ぎて・・・(苦笑)自分の太ももがフルフルしているのにぶっ飛ばして進みたい衝動に駆られるのをぐっとこらえました(^^;)ペースを合わせるのって疲れますね。でも、いい経験になりました^^

ゆったりのんびり下山した後は筋肉痛がおこらないように念入りにストレッチしたおかげでほぼ筋肉痛はなかったです。

下山後は夏木山~木山内岳へと縦走しているメンバーがかなり遅れているとのことだったので、抽選会で当たるはずの商品をみんなに贈るという嬉しいサプライズが!!
たくさんの野菜と宇目の新米をいただき、帰路につきました^^

私は家まで45分・・・ほかの方々はバスで熊本や福岡方面へと帰られます。しかも無料のシャトルバスですよ!
山ガールサミットは毎年行われている、とてもお得で安いイベントなので来年もぜひ参加してみたい!!と心に決めました☆
ちなみに遠くは京都から来られている方がいらっしゃいました!凄い!!

d0177220_14542556.jpg
↑ おみやげの数々♪イラスト入りのサインをたくさんいただき大感激です!

それもこれも、相方が子どもズをみてくれたおかげで1泊2日のイベントに参加できたので、大感謝です♪
久々に山にどっぷりと浸かれてリフレッシュできました^^
また山に登りたい!という思いが再燃してきたので、雪が降ったころに登れたらなぁと思います。


by nonoshita


↓ ランキングに参加しています。クリックをお願いします。


にほんブログ村



# by saikimokuzai | 2018-12-15 13:23 | 山登りのコト | Comments(0)

新幹線弁当♪

先日、スーパーで駅弁フェアがあり、欲しかったキティちゃん新幹線の駅弁があったので、買ってきてもらいました^^
d0177220_13374759.jpg
↑ 食べたくて待ちきれず、手が写ってしまいました(^^;)


普段、食が進まない子どももこれには大喜び♪鼻歌を歌いながら食べていました(笑)。
子供向けの弁当なんでしょうね。中身が少ないです。

ちなみに、山手線とリラックマがコラボした駅弁も買ってきていました。
d0177220_13374781.jpg
↑ 中身は新幹線の駅弁よりかなり多いですが、こちらも子ども向けとのこと。

あれれ?写真をよ~く見ると・・・
d0177220_13374874.jpg
↑ リラックマが!!

リラックマが目玉焼きの布団で寝ています(笑)カワイイ!!


食べ終わったら、早速ハローキティ新幹線弁当箱で遊んでいました(^^;)

で、今日は子ども達の秋の遠足の日です♪
なので、リュックに入りやすいこのハローキティ新幹線弁当箱に私が作ったおかずを詰め込み、再びハローキティ新幹線弁当の完成です!!
d0177220_13374833.jpg
↑ 子どものリクエストに答えた唐揚げ+スパゲッティ弁当。


彩りはいいですが、とても楽ちんなお弁当の内容です♪でも・・・作るのにはいつも時間がかかります(汗)。
ナゼダロウ・・・???

蓋がしっかりと閉まるので、ゴムいらずで助かります♪


はてさて、喜んでくれるといいなぁ^^


by nonoshita


↓ ランキングに参加しています。クリックをお願いします。


にほんブログ村


にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村


# by saikimokuzai | 2018-11-13 14:39 | 日常のコト | Comments(0)

男池周辺を散策♪

11/3(土)に黒嶽荘から黒岳を周回するコースを少し散策してきました♪
このコースを登るのは初めてでしたが、岩場もなく、とても歩きやすいコースでした^^
けれど、踏み跡があまりないコースなのでピンクのテープを頼りに進みます。途中で道に迷われた方もいたので、人があまり通らないコースのルート取りは慎重にしなければいけませんね。
d0177220_14172338.jpg
↑ 雨堤の紅葉

今年は紅葉というより黄葉といった感じです。
d0177220_14172310.jpg
↑ 日が差すと黄色が映えます。

d0177220_14172373.jpg
↑ 今年は赤い葉っぱが少なそう。

d0177220_14172447.jpg
↑ たまに赤い葉があるとすごく目立ちます。


今年の紅葉は台風の影響と気温が高めの影響からか葉が少なく、色も抜けている感じです(^^;)
このまま赤くならずに黄色のままで終わる葉が多そうですが、黄色ばかりの森もとてもキレイだし、まだまだこれから色づく葉も多そうなのでしばらく楽しめそうです^^

それにしても、行ったことがなかった黒嶽荘でしたが外には食事処があり、鳥の炭火焼きなどを楽しんでいる人が多く、とってもおいしそう!しかも、夏にはそうめんが有名だとか。
お弁当を持ってきてなければ、楽しんだのに・・・!とちょっと後悔しました(苦笑)。次回はゼヒ!!

いい匂いに後ろ髪を引かれますが、そのまま車を走らせて男池へ。
d0177220_14172469.jpg
↑ 男池のシンボルツリー 岩を抱くケヤキです。



男池のほうも黄色の葉が多く、しばらくは紅葉の森が楽しめそうです^^
紅葉と美味しいものセットで、皆様もゼヒ楽しんでください♪


by nonoshita



↓ ランキングに参加しています。クリックをお願いします。




にほんブログ村


にほんブログ村




# by saikimokuzai | 2018-11-06 14:37 | 山登りのコト | Comments(0)